4D Fabrication Lab

2005年にスタートした田中浩也研究室では、デザイン工学(エンジニアリング)の視点から、 デジタル・ファブリケーションや3D/4Dプリンティングの可能性に国内でもっとも初期から着目し、 その先端を開拓してきました。技術が一定の成熟に至った2020年以降は、時間軸上で自然や生態系と調和するものづくりや、 ものの寿命を適切に制御・更新する設計手法の可能性等を研究しています。来たるべき循環製造学の核となる「環デザイン」について、 日本やアジアの生活文化や自然観も踏まえながら、プロトタイピングを通じてその具体像を明らかにしていきます (2021.11.30)。

田中浩也研究室・研究領域とテーマ