Aspects

Aspects

 
研究室のミーティングで頻繁に登場するキーワードが次の8つです。
学生の研究はどれも、複数のキーワードと緩やかに結びついて おり、多面的なアスペクト(切り口)を備えています。
 

MachineMachine
ArchitectureArchitecture
MathMath
MaterialMaterial
SurfaceSurface
RobotRobot
NatureNature
CraftCraft

 


  • machine
Machine
既に市販されているデジタル工作機械以外の、まだ見ぬ新しい工作機械を自ら新規開発し、デジタルファブリケーションの応用可能範囲を広げます。

  • architecture
Architecture

コンクリートと金属を用いた、従来の直交・水平に基づくモダニズム建築から脱し、土や木などの自然素材を用いた、多孔質で親環境的なデジタルファブリケーションならではの建築を追求します。


  • math
Math

幾何学・図形科学の原理をコンピュータによる計算能力によって増幅し、論理に基づいた複雑な3次元形状を生成します。これによりデジタルファブリケーションの美学的可能性を追求します。


  • material
Material

樹脂、セラミック、金属、コンクリート、紙、糸などを扱い、素材と加工の多様な組み合わせを実験し、デジタルファブリケーションによる造形の世界を拡張します。


  • surface
Surface

布や糸などの柔らかい素材を組み合わせ、自在に伸縮したり、形状が自動変形するような新たな面や膜の表現を開拓します。


  • robot
Robot

「硬いメカ」という20世紀の工業製品型ロボットのイメージを覆し、柔らかくしなやかに人や住環境に適合する、新しいソフトロボティクスの世界を開拓します。


  • nature
Nature

複雑な形状や構造を備えた自然物や生物などを3Dスキャン(CTスキャン)によって解析し、それらから学ぶことで、新たなデザインのための発想のリソースとします。


  • craft
Craft

手作業による工芸と、コンピュータによるデジタルファブリケーションの技法を掛け合わせる方法を探求します。