(4-8) Design Language


「デザイン言語」
2005年~2008年まで担当しましたが、現在はこの講義を担当していません。
ただ、現在Web連載中の「10+1スクール:アーキテクチュラル・コーディング」で、デザイン言語について触れています。

  • SFCで筆者らの所属するグループでは、学生に身につけて欲しいリテラシーもしくはランゲージを、「自然言語」「人工言語」「デザイン言語」の3つの相互補完セットとして捉えている★9。「自然言語」は日本語や英語のように「人とコミュニケーションするための言語」である。「人工言語」はプログラム言語やスクリプト言語のように、「計算機とコミュニケーションするための言語」である。「デザイン言語」は色やかたち・動き・インタラクションまでをも含んだ「環境とコミュニケーションするための言語」である。このように3つの言語を捉えてみると、本稿で議論しているアルゴリズム(コード)の位置づけが明瞭になる。アルゴリズム(コード)は、「デザイン言語」と「人工言語」の相互通訳を図るためのものなのである・・・・(以下略)
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    参考文献

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    「デザイン言語入門―モノと情報を結ぶデザインのために知っておきたいこと」(脇田玲,慶應義塾出版会)

    d1
    「デザイン言語」(奥出直人+後藤武、慶應義塾出版会)

    d2
    「デザイン言語2.0」(脇田玲+奥出直人、慶應義塾出版会)