Soniture (2006)-


OVERVIEW
Lars HallnäsとJohan Redströmが2001年に執筆した論文「Slow Technology – Designing for Reflection」(Personal and Ubiquitous Computing Volume 5,Issue 3,2001, 201 – 212. )の中に、生活に溶け込む音響再生装置という新しいデザイン・カテゴリの提唱があり、それを“Soniture”と名づけています。アンビエントインターフェイスの一種として、聴覚や身体に訴える音響表現を日用品や空間に溶け込ませる研究をしています。

MEMBER
Masaya Doi (noise sculpture, 2009-)
Yuki Tanaka (eptom, 2008-2009)

Yusuke Kamiyama (oto-shigure, 2007-2008)
Mai Tanaka (oto-shigure, 2007-2008)

PARTNER
株式会社トーア・エンジニアリング

PUBLISH
-持ち運び可能な傘型仮想音響場生成デバイス(The portable umbrella device generating virtual sound field),神山友輔,田中舞,田中浩也, WISS2007デモ発表(最優秀デモンストレーション賞受賞)
-”Oto-Shigure: An Umbrella-Shaped Sound Generator for Musical Expression”, Yusuke Kamiyama, Mai Tanaka, Hiroya Tanaka, NIME2008, イタリア/ジェノバ、2008年6月
-神山友輔、田中舞、田中浩也: “Oto-Shigure: 傘を用いた音響再生コミュニケーションシステム, バーチャルリアリティー学会・ウェアラブル/ユビキタスVR研究会(2007 年6 月)