Open Re(Source) Furniture (2009-)


OVERVIEW
Neil gershenfeldが2006年に出版した“ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け”のなかで、
CNC Machineや3D printer、Laser cutterなどの新しい工作機械の誕生によって、

この数十年間で,ComputerがPersonalなものになった(PC)ように
今後数十年間で,FabricationもPersonalなものなる(PF)と提唱しています。

田中研究室では、個々人の「fabrication」とともに「Social Network」的にデータや経験的スキルの
交換・共有のサイクルが回る社会像を“Social Fabrication”と呼び、その実現のために研究をしています。
 
 

Open (Re)source Furniture Projectは、Social Fabricationという来るべき社会コンセプトを
例示するために始まった最初のプロジェクトです.
fabricationやsocialnetwork情報交換・共有を支援するためのSoftwareの開発や
無線通信のできるようなモジュールの設計などの研究開発を行っています。(順次公開予定)

Open Source
人工物を生成するための”デザインの種”を公開・共有することで、すべてのデザイナーが継承・改編可能
Resource
モジュールという単位を取り入れることで、使用した部品が再び資材となり2次・3次創作を促進
誤用・転用を奨励し、ユーザーに使用法の発見を促進することにより、用途と形状の関係の再構築
Furniture(Scalable Design)
玩具~家具~建築までの横断的なスケールを包含し、使用される環境に応じて接続形態やボリュームの対応可能

MEMBER
M2
岩岡孝太郎 Kotaro Iwaoka
平本知樹  Tomoki Hiramoto
B2
唐木仁美  Hitomi Karaki
多治見智高 Tajimi Tomotaka

Project web
Open (Re)source Furniture Daily

Open (Re)source Furniture Official

R9274894
orsf_orf
orsf_001
orsf_005

 
 
PUBLISH
 
-Exhibition
 
Open Research Forum 2009 :: Tokyo, Japan
可能世界空間論 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] :: Tokyo, Japan