Profile and CV

田中浩也
HIROYA TANAKA

1975年 
北海道札幌市生まれ
1994年 
京都大学工学部数理工学科入学
1995年 
京都大学総合人間学部基礎科学科転入学
1995年~1998年 
宮崎興二先生のもとで高次元幾何学、形の科学、形の文化史、木造建築、Computer-Aided Designの研究に従事
1998年~2000年 
引き続き宮崎興二先生のもとで研究に従事。
米国UCLAのMarcos Novakのもとに短期滞在。
濱田邦裕氏「アーキグラム(日本語訳)」の下訳を担当。
渡辺誠氏「地下鉄大江戸線飯田橋駅」の生成プログラム開発に参加
2000年
東京大学工学系研究科博士課程に入学
人工物工学研究センターにて桐山孝司先生に師事
2001年~2003年
空間情報科学研究センターに転籍、有川正俊先生に師事
写真を用いた疑似3次元空間表現の研究で博士(工学)取得
2003年
京都大学情報学研究科COE研究員、田中克己先生に師事
2004年
東京大学生産技術研究所助手、柴崎亮介先生に師事
2005年~2008年
慶應義塾大学環境情報学部専任講師
インタラクションデザイン、バイオミメティックデザインの研究教育に従事
2008年~2010年
慶應義塾大学環境情報学部准教授
バイオミメティックデザイン、デジタルファブリケーションの研究教育に従事
2010年
MIT, School of Architecture, Visitng Scholarとして米国ボストンに滞在中
目下の関心は、デザインのオープンソース化、アルゴリズミック・デザイン、デジタルファブリケーションの「統合」。
さらに生命を参照した進化のメカニズムをデザイン支援システムに応用したいと考えている。